自分は将来ハゲると思う理由

将来俺はハゲる!頭髪の薄さと遺伝がハゲを証明している

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自分は将来ハゲると思う理由

自分の髪の毛が何だか薄くなってきたなと感じたのは、大学時代の20代前半です。そのころは卒業論文制作で忙しく、パソコンの画面を毎日見る日が続いていました。今思えば、目や肩だけではなく、頭皮も全般的に凝っていたと思います。また、卒業論文制作のストレスが関わっていたと思います。そのため髪の毛にダメージが来て、薄くなったのだと思います。

将来ハゲると思うのは、私は男性型脱毛症(AGA)になっているのではないかと考えられるからです。

AGAは男性ホルモンのテストステロンと頭部にある5aリダクターゼという物質が関わっています。そのことも含めて自分がハゲると思う理由について、三つ心当たりがあります。
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一つ目は、ストレスです。

先ほども述べたように、卒業論文制作の時にストレスを感じましたが、私は心配事やイライラによってストレスが発生しやすいです。これは子どもの時からありました。大人になった今でも、例えば仕事で失敗してしまったときに、何で失敗してしまったのだろうと自分を責めてしまうことがあります。また、その時の気分の問題なのですが、ちょっとしたことでイライラすることがあります。なるべくそのような気持ちを抑え、ストレスを消化できるレベルまで落とそうとしているのですが、完全にはできていません。

 

二つ目は、遺伝です。

私の母親の家系の上の代の男性は、祖父や親戚などハゲている人がどちらかと言えば多いです。また、私の父親も若い時から髪の量がそれほど多いとは感じませんでした。AGAに関わる5aリダクターゼという物質を多く生成する体質は遺伝するので、私も少なからずその体質を受け継いでいるのではないかと思います。

 

三つ目は、髪の毛への極度の刺激です。

私は頭皮の脂分を落とそうと意識して、皮質除去成分が入っているシャンプーを使っています。もしかすると必要以上の皮脂を落として、頭皮にダメージを与えているのではないかと思います。使っているシャンプーも見直す必要があるようです。頭頂部の髪の薄さはどう考えても

 

以上のことが私は将来ハゲると思った理由です。

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私は現在AGAの治療を行っていないので、進行が進めば間違いなくハゲてしまうでしょう。治療すれば直すこともできますが、お金がかかります。私は見た目については、けが以外ならばお金を掛ける必要はないと考えています。それ以外の部分、例えばストレスをためないようにしたり、食事や睡眠をきちんととったり、頭皮へのケアを怠ったりしないようにするなど、生活習慣を特に意識したいと思います。そのため、ハゲを少しでも遅らせたらいいなと思います。