頭頂部の髪の薄さはどう考えても

将来俺はハゲる!頭髪の薄さと遺伝がハゲを証明している

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頭頂部の髪の薄さはどう考えても

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若い頃から帽子が大好きでほとんどコレクター並みに保有していました。
でも30代ぐらいで随分と薄毛になったと思って以来、なるべく帽子を被るのは避けてきました。

ある日美容院で鏡を見た時頭頂部がすごく薄くなってるのに気づいてショックだったのです。

被らなくなってしばらくするとだいぶ改善されたように思ったのでもう大丈夫だと一安心した記憶があります。

 

家系で言えば父が額は広めですがハゲという感じではない、ただ母型の祖父がハゲていましたね。

どちらにも可能性があるとは思っていました。
若い頃友人同士の間で白髪になるかハゲるかなんて議論になったことがあって、誰が言い出したのかわかりませんが白髪になればハゲないと思い込んでいましたが、どうもそれは迷信なのでしょうか、白髪でもハゲている人はいますからあてにならないなと最近思うようになりました。
一時期白髪混じりになってきて安心したんですが関係なさそうです。

 

もうこれは将来的にはハゲるんだろうと確信したのは40代後半に入っていから、明らかに頭頂部の髪の薄さが目立つようになってきたからです。

かつて改善できたのはたまたまだったのか、サイドと頭頂部の髪の密集度がかなり差があってその差は際立つ一方です。
鏡を見ると光加減でずいぶんと違うのですが、自宅だと少し暗いからか目立ちません。
でも髪を切りに行くとやはりすぐわかります。
それも年々顕著になってきていますね。
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年齢的にアラフィフ世代に差し掛かってくると正直ハゲたくはないですが、しばらく人前に出るような仕事をしなくなってくるともう成り行きで仕方ないかなと思ったりします。

若い頃は販売職などやっていて毎日髪型を気にしたりしていましたが、今は事務系の仕事でほとんどオシャレにも無頓着になってしまいましたから。
CMなんかでもシャンプーや育毛剤などいろんな商品が紹介されていて使ってみようか考えたこともありましたが、どれがいいのか今ひとつわからないです。
あと数年後にはかなり進んでいるんじゃないかという気がしています。